こんにちわ、麗子です。

生年月日を見るだけで、先祖の因縁がついている星というのがわかります。

なかなか結婚して実家を出ることができなかったり、

外へ出向く企業に行っては戻ってきたり。

要するに、仕事も結婚もうまくいかずに、

実家に蔓延ってしまう運命です。

そういう人でも、開運する方法があるのですが、

自ら開運された、ある女性、Aさんのお話をいたします。

Aさんは、若い頃一目で好きになった相手の方と、

知り合って一週間で結婚の約束をされました。

その後半年で結婚され、新婚旅へ行かれた時のことです。

新婚旅行先で、夫が夜食を買って、コンビニの袋を下げて戻ってきた時の姿を見て、

なぜか一瞬で愛情が覚め、生理的に受け付けなくなってしまったそうです。

とに別に何がどうおかしい、というわけではなく、

催眠術から覚めたかのように、今までなぜ好きだったかもわからなくなった。

その後は、会話をすることもなくダンマリ。

夫もどうすることもできず、

結婚して一週間で、離婚届を出されたそうです。

これが、実家へ引きもどず先祖因縁の力だとすれば凄まじいです。

その数年後、Aさんはまた恋をします。

しかしその時のAさんは、「実家のお墓に入りたい」

という決意をしていました。

元々、実家に愛着があったのでしょう。

そして先祖のお墓の前でこう話しました。

「私は結婚をしますが、最後は必ずこのお墓に入リマスので、

よろしくお願いします。」

その後再婚をしたAさんは、、、

30年以上も夫と仲良く幸せに暮らしているそうです。

子供はいませんが、全く必要ではないそうです。

そして私と知り合った最近

「そろそろ、籍を旧姓に戻さないとね。」

と、夫にも、旧姓に戻ることを承諾してもらっているそうで、

彼女は、その後、仏門に入ることを考えているそうです。

そして、それをすごく楽しみにしている。

このように、与えられた運命に、抵抗せず、

むしろそれを幸せだと受け止めた時、

その人には、これ以上ない幸運に満たされます。

彼女の場合は、自分の希望と、運命の流れが一致したパターンです。

運命を受け入れること、それができれば良いのに、それができないのが人間です。

執着心や、欲心というものを、多かれ少なかれ人は持って生まれます。

修行僧などは、それらを無くすことで、神や仏に近づこうとします。

けれども、私たちは人間です。

それらを受け入れて、運命も受け入れて、

より楽しく、豊かにできれば、幸せなんじゃないかな、と思います。

まずは自分が、どういう者で、相手がどういうものであるか、

ちょっと、のそいてみませんか?

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