離婚した夫婦も再構築を選んだ夫婦も結果は違っても共通している事があると思う

それは

夫側には必ず我にかえる瞬間があるがあるということ

いい歳をした不倫女

ドラマの主人公になったの気分なのだろう?

猫みたいな声でかわいいことば

あなた

何歳ですか?

その声のまま話し合いしません?

ほんとうに

自分が見えなくなっている人って

愚かである

人を傷つけて

自分だけ楽しんでいる人には

それなりの罰がくだる

世の中そんなに

甘くない

主婦の不倫

それは誰の罪でもない

家庭があるのにどうして?

そう責められても心は簡単に止められない

不倫なんて望んでいなかった。

ただ誰かにおつかれさまって言われただけ

笑って褒められて女として見てもらえた

その瞬間長い間眠っていた心がふっと動いた

家事も育児も夫の機嫌取りも全部ちゃんとやって来たのに

夜になるとポッカリ空いた心の穴が痛む。

その空白を誰か優しさで

埋めようとした。

それが間違いだとわかっていても

自分を取り戻したかった。

ただそれだけだった

別れた後も洗濯物を畳む手がとまる時がある。

ふとあの人の笑い声が浮かんでくる、涙は出ない

ただあの時間があったから今の自分がいると思える

愛は間違えを経て深くなる。誰かを本気で好きになった事がある人なら

きっとわかるはず

愛した事をはじなくてよい

それもあなたが生きた証だから。

以上

ガラシャ鶴城